化粧品から食育まで考える。

私はあまり化粧品にこだわったことはありません。何故かと考えた時に見本である母がまったくこだわっていなかったからだと思います。洗顔は石鹸タイプのものを泡立てもせずにゴシゴシ洗っている母でしたのでまったく見本になりませんでした。さすがにその方法は良くないと言うことを知り真似はしていませんが、スキンケアから化粧をする、化粧をなおす、落とすという行為を母から教わったことはありません。興味があれば自分から勉強をしたりするのでしょうが、私は社会に出てもこの化粧品が気に入った。

などと言うことは無く、安値重視で購入し使っています。20代は人の前に出る仕事に着いていましたので身だしなみとして自己流に化粧をしていました。以前からそうなのかもしれませんが、今はニキビに困っていれば専用のスキンケアがあることを宣伝し、年齢別に分けている化粧品まで多岐にわたってあります。また男性の化粧品も同じです。男性も美意識が高くなっているのでしょう。現在世の中にはとても選びきれない程のたくさんの化粧品があふれています。安くて手に取りやすいものから高価なものまであり、このメーカーの商品がお気に入りで長年愛用しているというものがない私には、購入する時に次はどんなものにしようかと悩むことが多いのです。幸いなことに肌自体は敏感ではないのでそのことも特定の化粧品を決めない理由になっているのだと思います。

学生の時はニキビにも悩みました。とにかくひたすら洗顔をしていたような記憶があります。洗顔をし過ぎてもダメだと言うこともわからず続けていました。適切なケアをしていたら、もう少し綺麗な肌になっていたのかもしれません。こんな私が言うのもおかしいのですが自分の子供には適切なケアを教えてあげたいと思っています。年齢を重ねていくと、季節的な悩みの他にアンチエイジングをしないといけない問題も出てきます。最近は小じわや輪郭のたるみが気になっています。自分の体は自分が食べたもので作られていると言われます。若い時はそれ程気にしないことですが食事及び嗜好品には気をつけるよう子供にも良く話をします。これから成長していく中で丈夫な体を作る為にはとても大事なことなんだと意識付けをしていくことも親の役目だと思っています。子供には心身ともに丈夫に育ててあげること、親の私たちにももちろん食事は大切ですが、これからはアンチエイジングを意識した食物も多めに取り、またそれに合わせて適切な化粧品を使用していくようにしなければいけないと思うこの頃です。

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