家にある化粧品を使った顔パック

ローションパックの方法をテレビでやっていました。使うローションは家で普段使っている化粧品のもので良いそうです。化粧品はローション、乳液、美容液など同じメーカーのものでそろえた方が効果がよりあるそうです。できれば同じ化粧品メーカーのパックも使ってするとさらに効果があるそうですが、そこまでそろえていない場合は、このローションパックをすればよいということでした。ローションパックの効果はいろいろあります。

そもそも肌にはバリア機能があり、化粧水をつけたくらいでは浸透しにくいそうです。中まで化粧水効果を行きわたらせるために、水の力も少し借りるそうです。私も以前から化粧水をつけてすぐに乳液をつけることはしていませんでした。化粧水の後、乳液をして蓋をするということも聞いたことがありました。でもその前に化粧水をつけて、手の平の体温を使って温めてあげるとより浸透しやすいと聞いたことがあります。それで手の平をおでこ、頬、口まわりと順番に軽く押すようにして抑えた後乳液を塗っていました。このやり方はそれほど間違いではなかったとテレビを見てしりました。さてそのローションパックの方法です。まずは、コットンを水で十分に濡らします。少ししたたるくらいにしたあとは、余分な水気をきります。コットンの数か所に化粧水をたらし、全体にいきわたらせます。

次はコットンを5枚にさき、1枚ずつのばします。テレビでは簡単に5枚にさいていたように見えましたが、実際やってみるとなかなかコツのいる作業でした。さいたコットンを鼻と口用の空気穴をあけて、目の下や口元ぎりぎりのところまでもぴったりとはります。残りの部分の目の上のところや、首のところまでもぴったりとはります。目元は皮膚が薄く、もっとも乾燥しやすい場所なので、コットンは重ねてはります。そして全部のコットンをはりおえたら、3分ほどおいてコットンをはがします。これは時間厳守で、それ以上長くはったままにしていても効果は何もないそうです。かえって乾燥してしまうということでした。実際にテレビを見た後、自分の化粧品を使ってパックをしてみましたが、5枚にさくのも大変だったし、顔中にきっちりときれいに張り付けるのも時間のかかる作業でした。できれば朝晩やると効果がよりあるそうですが、子育てや家事に忙しい朝はなかなか難しいと感じました。でも肌にうるおいを与えて、きれいになるためにはこれくらいの手間は必要なのかもしれません。

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